狂骨の夢

首無し死体はおのれの髑髏を求めさまよう。狂骨は井中の白骨なり。
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メインの人物が一風変わってます。
一風変わってない登場人物がいないシリーズなんですが…。

この辺りから徐々に厚くなってきます。
でもまだ許容範囲、このくらいなら厚いノベルス。

ちょっと立ち読みできます「狂骨の夢」からどうぞ。

魍魎の匣

相模湖における巨大な立方体をめぐる謎。匣にまつわる奇妙なバラバラ殺人。
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ハコです、ハコ。
どろどろ感がすごい、いろんな意味で。
厚さもまだまだ序の口と言ったところでしょうか。
読んだ人には「ほぅ」で通じる一冊です。 

映画化してます、「魍魎の匣」からどうぞ。

姑獲鳥の夏

「この世には不思議なことなど何もないのだよ・・・」
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最初にして一番薄い本…厚さ自体は普通のノベルスなんですけどね。
京極本読破するにはこんな厚さは小手調べにもなりません…。

ただこの厚さにシリーズの基本全てが詰まっているので読み応えは抜群です。


2003年に映画化してます、「姑獲鳥の夏」からどうぞ。