首無し死体はおのれの髑髏を求めさまよう。狂骨は井中の白骨なり。 メインの人物が一風変わってます。 一風変わってない登場人物がいないシリーズなんですが…。 この辺りから徐々に厚くなってきます。 でもまだ許容範囲、このくらいなら厚いノベルス。 ちょっと立ち読みできます「狂骨の夢」からどうぞ。
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相模湖における巨大な立方体をめぐる謎。匣にまつわる奇妙なバラバラ殺人。 ハコです、ハコ。 どろどろ感がすごい、いろんな意味で。 厚さもまだまだ序の口と言ったところでしょうか。 読んだ人には「ほぅ」で通じる一冊です。 映画化してます、「魍魎の匣」からどうぞ。
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「この世には不思議なことなど何もないのだよ・・・」 最初にして一番薄い本…厚さ自体は普通のノベルスなんですけどね。 京極本読破するにはこんな厚さは小手調べにもなりません…。 ただこの厚さにシリーズの基本全てが詰まっているので読み応えは抜群です。
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